2026/09/29
JA筑紫ブロッコリー部会は9月10日、ブロッコリー苗作りの均一化を図るため、部会員の圃場15カ所を巡回し、育苗状態を確認しました。部会員15名が参加し、生育状況や互いの栽培方法など熱心に情報交換を行いました。
部会員は「今年は高温、少雨により栽培管理が難しい。高温障害に気をつけて、適切な管理を続けていきたいです」と話しました。
今年の同部会の出荷期間は秋冬作型で10~4月ごろまで続きます。
同部会は今後も、生育状況を連絡し合い、同様の栽培工程を踏むなど、規格統一と安定した出荷に向けて一丸となって取り組んでいきます。