2026/08/06
筑紫野地区は毎年、管内7カ所のコミュニティセンターに、タオル500枚を贈呈しています。
今回が4回目となるこの取り組みは、JA筑紫の「ふれあい活動」の一環で、防災拠点への協力と地域貢献が目的です。贈呈したタオルは、災害時にケガをした際の応急処置や防災頭巾の代わりなどに使用してもらいます。
6月25日に筑紫コミュニティセンターで開かれた贈呈式には、コミュニティ役員や自治会、行政関係者などが参加しました。JA筑紫の髙田長次筆頭理事から、筑紫よかまち協議会の有村友享会長へ目録とタオル80枚が贈られました。
髙田理事は「万が一の時に役立てほしい。今後も地域に必要とされるJAであり続けられるよう、活動を継続していきたいです」と話しました。