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2026/06/23
宝満とまと出荷組合は6月11日、筑紫野市本道寺でほ場巡回を行いました。組合員など6名が参加し、生育状況の確認と、栽培技術や病害虫対策について意見交換しました。 巡回後の定例会では、最盛期を前に、適切な草勢維持のための水管理のほか、防除や適期作業の徹底を呼びかけました。 平嶋博文組合長は「病害虫の情報が聞けるため、定期的な巡回や定例会は欠かせません。今年も高品質なトマトを出荷します」と意気込みました。