2026/06/23
5月28日、本店で「第15期 ちくし農業塾閉講式」を行いました。修了生5名は約11カ月間に及ぶ栽培実習と講義が終わり、今後はゆめ畑出荷者や生産部会の一員として活動する予定です。
式には、JA役職員や行政関係者など13名も参加しました。修了生には、修了証書と記念品の三角ホーが手渡され、「実習で育てたような立派な野菜をゆめ畑へ出荷し、多くの人に食べてもらえるよう頑張ります」など、一人ひとり今後の決意を強く語りました。
塾で講師を務めた林三德さんは「農業塾で学んだことを活かしながら、立派な生産者になってほしいです」と修了生を激励しました。
JA筑紫は、新規就農者や農業後継者の育成を目的に2011年から農業塾を開講し、露地野菜や施設園芸の栽培実習と講義を行っています。14期126名のうち81名が直売所出荷者や生産部会員として活躍中です。