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2026/06/23
管内で、水稲の田植えが本格的に始まりました。管内の水稲作付面積は「夢つくし」「元気つくし」「ヒノヒカリ」合わせて約670haに及びます。 5月22日には、中川幸治さんが筑紫野市平等寺で、約100aの田植えを行いました。中川さんは「今年も栽培管理を徹底し、品質の良い米を作りたいです」と意気込みました。 田植えは6月下旬まで各地区で行われます。JA筑紫では、高品質な米の生産に向けて病害虫対策の徹底を呼びかけていく。