2026/06/23
5月16日から、はだか麦の収穫が始まりました。
管内では、38経営体の麦出荷者部会員がはだか麦や小麦約302haを作付しています。平年に比べ、気温が高く推移したため成熟期はやや早くなりました。また、3月からの断続的降雨により赤カビ病の発生が懸念されていましたが、JA筑紫では防除作業を徹底したため、発生はなく品質は上々。
担当職員は「高品質な麦を出荷するため、今後も管理を徹底しながら適期刈取りを行ってほしいです」と話しました。
JA筑紫は、はだか麦「イチバンボシ」と小麦「チクゴイズミ」を生産し、播種から刈り取りまでの作業工程の管理を徹底。高品質維持のため、研修会や視察、圃場巡回を重ね、部会の品質統一を図ります。