2026/04/21
春の訪れとともに、タケノコの出荷が最盛期を迎えています。
JA筑紫は管内の中山間地の活性化や竹林整備を目的に、加工用生タケノコの集荷を行っており、今年で17年目。集荷したタケノコは、大・小・規格外・穂先の規格に分け、加工業者に出荷します。
早朝から竹林に入り、収穫作業をしている生産者の皆さんは「猛暑や降水量の少なさが影響し、昨年に比べて生育が遅れていたが、品質は上々。私たちのタケノコを食べて、季節の喜びを感じてほしいです」と話しました。
集荷は4月30日まで続く予定。昨年の約23tを超える集荷を目指します。