2026/04/21
無人ヘリ防除作業部会は、4月1日から2026年産麦「イチバンボシ」「チクゴイズミ」の赤カビ病の請負防除作業を始めました。
従来、防除作業は人手や時間を要する負担の大きい作業。部会が作業を請け負うことで生産者の作業負担削減を図っています。生産者から委託された圃場約145haの防除作業は、4月下旬まで続きます。
4人で無人ヘリ2台を管理する部会では、適期防除をするために圃場巡回を行い、作業効率を上げる散布計画を立て、安全作業に取り組んでいます。
平山朋之部会長は「麦の増収や品質向上に貢献できるように、安全第一で散布作業を行います」と話しました。