2026/03/30
3月13日、営農センターで2026年加工用生タケノコ出荷説明会を開き、竹林を所有する組合員18名が参加しました。
JA筑紫では、中山間地の活性化や竹林整備を目的に、毎年生タケノコの 集荷を行っています。農業振興課職員が集荷日程や出荷方法等、写真入りの資料を配布し説明しました。
集荷は、3月23日から4月30日まで続く予定で、昨年の約23tを超える集荷を目指します。
担当職員は、「組合員が出荷しやすいように簡素な規格基準を設定しています。少しでも多くの生タケノコを出荷してほしいです」と話しました。