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お知らせ

2025/08/29

食品ロスを図る・NPO団体に寄付

ニュース&トピックス

 JA筑紫農産物直売所ゆめ畑では、食品ロス削減に向け、認定NPO法人チャイルドケアセンターへの食材提供に取り組んでいます。
 この取り組みは、まだ食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」の削減を図るため、昨年8月から開始されたもので、JAゆめ畑全5店舗では、コーナーを設置し、曲がりや不揃いなどの規格外品の提供を生産者へ募っています。生産者からの提供を受けた農産物は、JAが今年3月から導入した冷蔵物流トラックで、鮮度を維持したまま届けられ、ふくおか筑紫フードバンクの事務局を担っているNPO法人を通して管内の子ども食堂など約30か所の団体に寄付されます。
 8月上旬には、ナスやピーマン、じゃがいも、モモ、メロンなど旬の農産物約362kgを寄付しました。JA職員は「生産者の皆さんが丹精込めて育てた地元の新鮮野菜を無駄にしないために始めた取り組みが、地域の子どもや若い世代の支援にも繋がっていることが嬉しいです。今後も引き続き取り組んでいきたいです」と話します。