2026/11/02
JA筑紫の白水清博組合長と青壮年部は10月8日、春日市立大谷小学校5年生へ稲刈りの授業を行いました。この取り組みは、小学校の総合学習の一環として児童の食農教育を支援する目的で企画され、今年で26年目を迎えます。
初めに、白水組合長が鎌の扱い方や稲の持ち方を説明し、児童らハ7月に植えた「元気つくし」を丁寧に手刈りしました。「昔の人は手で稲を刈っていて大変だったと思います。農業機械がある今でも、広い田んぼを管理するのは大変だと感じました」と話し、米作りの苦労を実感しました。
刈った稲はその場でコンバインに入れ脱穀し、籾が袋に入る様子を見学しました。実際に籾を触り感触を確かめたほか、米袋を持ち上げて重みを感じていました。
収穫した米は、12月の感謝の会でおにぎりにして白水組合長らと一緒に味わう予定です。