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お知らせ

2026/09/09

「元気つくし」採種圃場審査
JA筑紫採種部会

ニュース&トピックス

 JA筑紫採種部会は9月2日、福岡県産米「元気つくし」の採種圃場の審査を行いました。
 当日は、「元気つくし」の採種圃場を管理する部会員の圃場43カ所を巡回。福岡県米麦品質改善協会の職員が立ち会い、福岡普及指導センターの職員が審査しました。
 水稲種子の圃場審査は、出穂期と成熟期の2回行います。今回は出穂期の審査で、生育状況や病害虫・雑草の発生状況、異品種の混入の有無などを調査しました。
 猛暑が続いていることや水不足の影響から、生育に差が出ている圃場が見受けられましたが、雑草の発生はなく、品質は良好。審査員は「暑い中の作業は大変ですが、次回の審査までに、雑穂抜きや病害虫の防除など引き続き適切な管理をしてほしい」と講評しました。
 JA筑紫播種部会は、部会員6名で、「元気つくし」「夢つくし」「ヒノヒカリ」の採種圃場約15haを管理しています。採種した種子は、日本穀物検定協会で格付けされ、県内の農家が利用します。部会員は「今年も良質な種子が確保できるよう努めたい」と話しました。