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2026/09/09
JA筑紫稲作部会は8月24日、資材配送センターで現地圃場視察講習会を開きました。稲作の技術向上と高品質な米づくりを目指し、部会員や福岡普及指導センター、JA職員など16名が参加しました。 講習会では、収穫に向けて生育や害虫の発生状況などを確認しました。 また、省力化技術として関心が高まる「乾田直播栽培」の圃場へ移動し、栽培管理のポイントを確かめました。 参加者は、水管理や除草対策について活発に意見交換しました。