2026/09/09
JA筑紫無人ヘリ防除作業部会は、7月31日から、令和8年産米「夢つくし」「元気つくし」の請負防除作業を始めました。
令和8年度の作業依頼件数は239件、約162ha。人手や時間を要する負担の大きい防除作業を、部会が請け負うことで生産者の作業負担軽減を図っています。
4人で無人ヘリ2台を管理する部会では、近年の厳しい暑さを考慮し、早朝から防除作業に取り組んでいます。出穂状況や病害虫の発生状況、天候などに注意しながら9月中旬まで作業を行う予定です。
無人ヘリ作業部会の平山朋之会長は「米の増収や品質向上に貢献できるように、安全第一で、適期防除を行いたいです」と話しました。