2026/08/06
筑紫野市の学校給食へ野菜を提供している管内の生産者は7月8日、「筑紫野市学校給食における地場産野菜生産者試食会」に参加しました。地元産野菜の活用方法を模索するために初めて開催され、生産者やJA筑紫職員8名が出席しました。
試食会では、野菜の使用状況や調理の様子が紹介され、各学校で上映される生産者紹介動画も視聴しました。その後、子どもたちと同じ献立の「宝満トマト入りスパゲッティ」などを試食し、意見交換を通じて互いの理解を深め、顔の見える関係を築きました。
生産者たちは「子どもたちに私たちが作った野菜の魅力を知ってもらい、残さずたくさん食べてもらいたい」と話しました。
筑紫野市では今年度から、小中学校の給食無償化を開始し、さらなる地元産野菜の活用を進めています。JA筑紫は今後も学校給食関係者との交流を深め、地産地消の推進に取り組んでいきます。