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お知らせ

2026/08/06

組合長が田植えの授業
春日市立大谷小学校

ニュース&トピックス

 白水清博組合長と青壮年部は7月3日、春日市立大谷小学校5年生に田植えの授業を行いました。
 この取り組みは、小学校の総合学習の一環として企画され、児童の食農教育をサポートする目的で20年以上続いています。
 はじめに、白水組合長が苗の持ち方や植え方を説明。児童たちは順番に田んぼに入り、縄につけられた印に沿って苗を丁寧に植えました。田植えをした児童たちは「足が泥に沈んで転びそうになり驚きました」「大変な作業をしてお米を作る農家の方は本当にすごい」と目を輝かせていました。
 児童たちは今後、振り返りの作文作成や、成長過程を写真に収めて観察。10月上旬には収穫も体験し、白水組合長たちとともにおにぎりにして味わう予定です。
 白水組合長は「泥の感触や田んぼの匂いなど、五感を使って農業を体感してくれました。毎日食べているお米に関心を持つきっかけになってほしいです」と話しました。