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お知らせ

2026/08/06

農業の知識や技術を習得
「ちくし農業塾」開講式

ニュース&トピックス

 7月1日、資材配送センターで第16期「ちくし農業塾」開講式を行い、6名が入塾しました。11カ月間に及ぶ講義が始まる塾生たちは経歴もさまざまで、30~60代と幅広い世代。習得した知識や技術を生かし、直売所ゆめ畑の出荷者や生産部会の一員となる販売農家を目指します。
式では、塾生が「露地野菜や施設園芸の技術を基礎から身につけ、自分で育てた作物を直売所に出荷したいです」など一人ひとり抱負を述べました。講師を務める林三德さんは「11カ月間で得る知識と仲間は一生の財産になる。失敗を恐れず挑戦してほしい」と挨拶しました。
 白水清博組合長は「環境変化に負けない技術を学び、次代を担う出荷者となってほしいです」と塾生を激励しました。
JA筑紫は、新規就農者や農業後継者の育成を目的に、ちくし農業塾を平成23年度から開講。昨年度までに131名が修了し、直売所出荷者や生産部会員などとして活躍しています。