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お知らせ

2026/06/23

作付検討会で結束、高品質生産へ
JA筑紫ブロッコリー部会

ニュース&トピックス

 JA筑紫ブロッコリー部会は6月12日、資材配送センターで「令和8年度作付検討会」を開催し、7月から始まる播種・定植期を前に、今年度の方針を確認しました。
検討会では、排水性の良い圃場づくりや育苗ハウスの温度管理、定植後初期の入念なかん水など、基本技術の徹底を共有しました。
 部会員18名は令和8年度、作付面積16ha以上、販売額1440万円を目指し、福岡大同青果市場や久留米青果市場を主とした各青果市場へ計画出荷を行います。栽培品種は、試験栽培を経て本格導入となる「アーリーキャノン」を追加した19種類。この品種は根こぶ病に強く、高温期のキャッツアイ抑制にも有効なため、さらなる品質向上が期待されています。
 8月にほ場巡回を行い、良品生産に向けて生育状況を確認する予定です。担当職員は、「部会の結束を強め、高品質なブロッコリー生産を目指して今年度の目標を達成します」と意気込みを語りました。