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お知らせ

2026/06/23

反収200kgを目指す
令和8年産大豆 播種前研修会

ニュース&トピックス

 5月28日、資材配送センターで「令和8年産大豆播種前研修会」を開催し、7月から始まる大豆の播種を前に、生育管理について再確認しました。
講習会には、大豆生産者など18名が参加しました。令和7年産は早い梅雨明けや、高温によるカメムシ類の増加で青立ちの発生が散見されました。
 福岡普及指導センター職員は「収量向上には適期播種・根粒菌が働きやすい環境づくり・適切な播種密度など3つのポイントを意識し、管理を徹底してください」と説明しました。
 令和8年産は、作付面積約37haで、反収は昨年より52kg増の200kgを目指します。