2026/06/23
向佐野支店は5月15日、太宰府市立水城西小学校の「米づくり体験学習」に参加しました。これは、JA筑紫が取り組むふれあい活動の一環として、子どもたちに食と農の大切さを学んでほしいという学校との思いが一致し、毎年授業をサポートしています。
水城西小学校では今年から、5年生が先生となって1・2年生に教える授業に挑戦しています。5年生は、事前にJA筑紫の営農指導員から学んだ内容をもとに手書きの説明書を作成し、1・2年生に種まきのコツをわかりやすく説明しました。その後、一緒にもち米の種をまきました。
サポートした支店職員は「今回の体験が子どもたちにとって貴重な経験になり、農業に興味をもってもらえると嬉しいですね」と笑顔で話しました。
子どもたちは今後、田植えや稲刈り、餅つきの授業も体験する予定です。