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お知らせ

2026/06/23

水稲苗配送始まる

ニュース&トピックス

 5月14日から水稲苗の配送を開始しました。これは、生産者の苗づくり作業負担の軽減を図るため、毎年行っています。生産者の高齢化などでニーズは高まり、受注枚数は安定しています。4月上旬から本店で温湯消毒・播種・育苗した苗を、配送員が1箱1箱丁寧にトラックへ積み込みました。
 初日は管内の中山間地を中心に、約2000箱を生産者宅へ配送しました。今年は約702戸の生産者から「夢つくし」「元気つくし」「ヒノヒカリ」合わせて約4万7千箱を配送を予定しています。
 グラウンドへの展開作業には、本店職員と㈱JAアグリサポート筑紫職員が協力し、1日30人ほどで作業しています。作業は約13日間で、多い日で一日5,500枚の苗を手作業でグランドに並べ、17~25日間かけて育苗します。
 担当職員は「今年も良質な苗を届けるため、管理を徹底します」と話しました。苗を受け取った生産者は「大変な苗づくり作業を、毎年代行してもらえて助かっています。今年も高品質なお米を生産したいです」と意気込みを語りました。