2026/04/21
JA筑紫と㈱JAアグリサポート筑紫は4月8日、JA本店の育苗センターで、水稲播種(はしゅ)式を行い、播種作業を始めました。
水稲播種式は丈夫で健康な水稲苗の育苗と作業の安全を祈る目的で毎年開かれています。品種は、「夢つくし」「元気つくし」「ヒノヒカリ」。今年度はおよそ5万箱を播種し、出荷する予定です。
温湯消毒後、5日程度浸種し、催芽させた種子を播いて、発芽室で3日間、緑化室で3~4日間管理します。その後、17~25日間の育苗期間を経て、組合員へ届けます。
白水清博組合長は「今年も徹底した苗の管理を行い、組合員に良質な苗を提供できるよう一丸となって頑張ってください」と話しました。