2026/04/21
生姜出荷組合は3月30日、筑紫野市の山口倉庫で、種ショウガ2tを種苗会社へ出荷しました。
出荷組合員と種苗会社社員、JA担当職員は、今年の種ショウガの出来具合を確認し、流通状況などについて情報交換を行いました。筑紫野市の山口地区で栽培された「山口生姜」の種ショウガは、種苗会社を通して全国に販売されます。
出荷組合員は「暑さの影響で収量が減少していますが、高品質な種ショウガを例年通り出荷できてよかったです」と話しました。JA担当職員は「今後も高品質な種ショウガの生産に向けて、寒さと乾燥に気を付けながら保管するなど品質管理を徹底して行います。伝統の山口生姜をぜひ味わってほしいです」と話しました。