2026/11/02
10月21日、管内のカントリーエレベーターで令和8年産米「元気つくし」「ヒノヒカリ」の品位検査を行いました。
検査では、荷受け時に採取し、事前に自主検査を済ませた玄米を検査皿に広げ、農産物検査員の資格を持つ職員が目視で品位1~5に格付けしました。荷受けごとの品位に応じて、推定持分重量を決定します。
担当職員は「生産者の努力が適正に評価されるよう、一粒一粒をしっかりと見極めています」と話しました。
管内では、「夢つくし」「元気つくし」「ヒノヒカリ」を合わせて、生重量で約2,012tを集荷しています。今回検査した2品種の新米は、11月から販売が始まる予定です。