2026/10/20
JA筑紫管内で、令和8年産「元気つくし」の刈り取りが順調に進んでいます。これに合わせ、管内2カ所のカントリーとライスセンターでも、収穫された米の荷受け作業が本格化し、活気づいています。
管内の「元気つくし」作付面積は約170ha。収量は昨年に比べ183t増の約689tを見込みます。
今年産は、出穂時期の高温の影響で、高温障害による品質低下が懸念されています。一方、収穫が進む中で、生産者からは「収穫前の降雨の影響はなく、数量も確保できていて安心しました」との声が聞かれています。
JA筑紫では今後も、集荷した米の品質管理を徹底し、消費者に安全安心な米を届けていきます。