ニュース&トピックス

JA筑紫の自己改革

 それぞれのJAが、地域の特性に合わせて事業運営を行う中、政府が「農協(JA)とはこうあるべき」と推し進めようと提起しているのが「農協改革」です。

 政府からの提起に対し、JAグループは「食と農を基軸として地域に根差した協同組合」として、「持続可能な農業」と「豊かで暮らしやすい地域社会」を実現するため、自らが改革を進める「自己改革」に取り組んでいます。

 「自己改革」を実現させるためには、組合員の皆様にJAを取り巻く状況や、「自己改革」の取り組みについてご理解いただくことが必要です。今後ともご理解・ご協力をお願い致します。

自己改革に関するパンフレット

農協改革とJA筑紫
自己改革の実践
ふぁみーゆ平成30年3月号
「特集:JA筑紫の自己改革」
ほっとしてぐっど

最近のニュース&トピックス

稲刈りが始まりました

             

 JA筑紫管内では、9月4日から「夢つくし」の稲刈りが始まりました。 管内では、約730haの水稲を栽培。うち「夢つくし」は3分の1の面積を占めます。
 JAでは、中山間地の中でも指定した地域で、レンゲソウの根粒菌の働きを利用した栽培に取り組んでいます。筑紫野市柚須原の平山金久さんは10日、レンゲソウをすき込んだ「れんげ米夢つくし」を約530kgを収穫しました。平山さんは「終盤まで安全に収穫を行っていきたいです」と意気込みを話しました。
 JA管内では、「夢つくし」の他に「元気つくし」「ヒノヒカリ」を栽培。10月下旬まで稲刈りが続き、収量2,101tを目指します。

女性組合員が学ぶ

             

 JA筑紫は9月3日、女性組合員学習会を開き、女性組合員171名が参加しました。
 萩尾博経済担当常務が、JA自己改革についてパンフレットをもとに説明。さらにDVDを上映し、JA自己改革について理解を深めました。講演は、ふるさと料理人の藤清光さんが「食はいのち~足元の宝、ふるさと料理~」の演題で行いました。

 また、会場では女性部員が、手作りのブローチなどを販売。売上は全て平成30年7月豪雨の被災地に送ります。

過去のニュース&トピックス(PDF)

平成30年度 4月 5月 6月 7月 8月

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