ニュース&トピックス

JA筑紫の自己改革

 それぞれのJAが、地域の特性に合わせて事業運営を行う中、政府が「農協(JA)とはこうあるべき」と推し進めようと提起しているのが「農協改革」です。

 政府からの提起に対し、JAグループは「食と農を基軸として地域に根差した協同組合」として、「持続可能な農業」と「豊かで暮らしやすい地域社会」を実現するため、自らが改革を進める「自己改革」に取り組んでいます。

 「自己改革」を実現させるためには、組合員の皆様にJAを取り巻く状況や、「自己改革」の取り組みについてご理解いただくことが必要です。今後ともご理解・ご協力をお願い致します。

自己改革に関するパンフレット

農協改革とJA筑紫
自己改革の実践
ふぁみーゆ平成30年3月号
「特集:JA筑紫の自己改革」
ほっとしてぐっど

最近のニュース&トピックス

年金友の会地区別大会を開きました

             

 JA筑紫は5月11日から18日まで管内6会場で、JA筑紫年金友の会第38回地区別大会を開きました。平成29年度活動報告の他、功労者表彰などを行いました。また、警察署署員を招いてニセ電話詐欺被害や交通事故の防止などを呼び掛けました。

水稲苗配送開始

             

 JA筑紫は5月15日から水稲苗の配送を始めました。4月中旬からJA本店グラウンドで育てた苗を、配送員が1箱1箱トラックへ積み込み、初日は管内の中山間地を中心に、苗802箱を配送しました。
 790戸の組合員からの水稲苗予約注文数は、「夢つくし」「元気つくし」「ヒノヒカリ」合わせて5万2800箱。6月下旬まで、苗を積んだトラックがグラウンドから出発し、水稲苗を待つ組合員のもとに届けられます。
 営農生活部農産課職員は「6月下旬の配送終了日まで、農家に喜ばれるように健全な苗を作っていきたいです」と話していました。

農産物直売所でJAカードをPR

             

 JA筑紫の金融渉外担当職員は、農産物直売所ゆめ畑太宰府店で、JAカードのPR活動を行いました。 全国のJAバンクが取り組むJA農産物直売所約650店舗でJAカードを利用した場合、5%割り引くサービスに合わせて行われたものです。
 店舗入り口に特設カウンターを設け、利用客にカードや手続きを説明。カードに関する質問などに応じました。渉外担当職員は「カードでお得に直売所を利用してほしいです」と話しました。

過去のニュース&トピックス(PDF)

平成29年度 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月

平成30年度 4月

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