ニュース&トピックス

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最近のニュース&トピックス

直売所でJAカードPR

             

 

 JA筑紫の金融渉外担当職員は、農産物直売所ゆめ畑筑紫野店で、JAカードのPR活動を行いました。 活動は、JAバンクが4月から始めた、JA農産物直売所約650店舗で買い物客がJAカードを利用した場合、5%割り引くサービスに合わせて行われたものです。
 職員は、店舗入り口にカウンターを設け、利用客にカードや手続きを説明。質問などに応じました。 渉外担当職員は「多くの人により直売所を利用してもらうきっかけになれば嬉しいです」と話していました。

交通安全運動で地域活性化へ

             

 

 JA筑紫は、4月17日から28日まで、登校中の児童を見守る「春のJA筑紫交通安全運動」を全店舗で行っています。JAが取り組む「ふれあい活動」の一環です。
JAはこれまでも、青パト(青色回転灯車両)活動や、渉外担当職員のみまもり活動など、地域の防犯活動に積極的に取り組んできましたが、全店舗あげての一斉活動は今回が初めて。運動を通じ、JAが中期三ヵ年計画に掲げる「地域の活性化」へ貢献。地域に必要とされるJAを目指します。
19日は、JA筑紫のマスコットキャラクター「ちくしんぼー」と「ゆめっぴー」も、向佐野支店の活動に参加。支店前の交差点で、職員や地域ボランティアの皆さんと共に、通学中の児童を見守りました。

女性部 総会・リーダー研修会が開催されました

             

 

JA筑紫女性部は4月18日、JA本店で「第44回JA筑紫女性部通常総会」を開きました。部員とJA役職員ら235人が参加。 平成28年度の活動報告や今年度の活動計画・予算など全5議案が承認されました。

 また、同日に 「女性部リーダー研修会」が開かれ、女性部のリーダーを務める208人が参加しました。西日本新聞社前原支局の佐藤弘さんを講師に招き、「家族と自分の健康を守る食育、息育、足育~元気で人生を楽しむために」を演題に講演を行いました。女性部員は、真剣にメモを取りながら、大きくうなずいていた。

視察研修で農業技術向上目指す

             

 JA筑紫アスパラガス部会は、農業技術の向上を目指す目的で視察研修会を行いました。大川市のアスパラガス農家を訪問。部会員とJA担当者の17人は、アスパラガスの立茎が始まっているハウスを見学し、熱心に質問しました。  部会員は「主に管理作業や、肥料・農薬などについて知ることができた。部会の状況なども情報交換ができ、大変勉強になった」と話していました。
 同部会は、16人で構成。共同選果体制で、機械に加え人の手で、アスパラガスの長さや重さ、穂先の向きなど、細やかに気を配り選別・結束作業を行っています。部会一丸となって、高品質なアスパラガスの出荷を目指します。

健全な苗を届けます

             

 JA筑紫関連会社㈱JAアグリサポート筑紫は、4月4日から5月25日まで、平成29年度水稲種子温湯消毒を、JA筑紫本店横の育苗センターで行っています。4日は、約3840箱分の「夢つくし」種子に温湯消毒を行いました。
 温湯消毒は、健全な苗を育てる為に、いもち病・ばか苗病・イネ苗立枯細菌病などの病気や、イネ心枯線虫などの害虫から種子を守る効果があります。今年度は、約5万6800箱分の種子を13回に分けて行う他、組合員からの申込み分を消毒する計画です。 
 種子を60℃の温湯に10分間浸漬し、直ちに冷水に漬け一気に冷やします。その後、芽が出るまで水槽に浸します。温湯消毒された種子は一定の育苗期間を経て、農家に届けられます。

 

今年も健苗を育成

             

 JA筑紫と㈱JAアグリサポート筑紫は4月10日、本店の育苗センターで、2017年度水稲播種式を行いました。播種式は、健全な水稲苗の育苗と、作業の安全を祈るものです。品種は、「夢つくし」「元気つくし」「ヒノヒカリ」の3品種。今年度はおよそ5万6,800箱を播種し、出荷する予定です。
 温湯消毒をし、催芽させた水稲の種子を播種します。播種した苗箱は発芽室で3日間、緑化室で3~5日間管理。25~30日間の育苗期間を経て、農家に届けます。
 白水清博組合長は「安全を第一とした作業で、高品質の苗を組合員のもとへ届けてほしいです」と話しました。

元気いっぱい女みこし

             

 筑紫野市の二日市八幡宮で4月8日、春季大祭が行われ、地域の女性が担ぐ「おんな神輿(みこし)」が奉納されました。おんな神輿は毎年恒例の行事で、今回で24回目を迎えました。この日参加したのは、地元企業や団体、高校などから集まった約120人の女性。今年初めてJA筑紫・筑紫野地区の女性職員9人も加わりました。鉢巻きに法被姿の参加者が4基の神輿を担ぎ、商店街や駅周辺などを、賑やかに掛け声をかけながら練り歩きました。沿道では地域住民が、元気いっぱいのおんな神輿を笑顔で見守りました。
 参加した職員は「いつもの職場姿とは違う装いで参加し、地域の皆さんとのコミュニケーションに繋がりました。JAをより身近に感じて頂けたら嬉しいです」と話しました。

食と農の大切さ学ぶ 「ちゃぐりん」寄贈

             

 JA筑紫は4月4日、春日市役所で、家の光協会発行の子供向け情報誌「ちゃぐりん」25冊を寄贈しました。JAは、教育文化活動の一環として家の光3誌の普及に取り組んでいます。特に小学生には、食と農の学習に役立つ「ちゃぐりん」を幅広く読んでもらおうと、教育委員会を通じて、毎月25冊を2年間寄贈しています。
 「ちゃぐりん」を受け取った春日市の井上澄和市長は「春日市では、食育を通じた心と体づくりを推進しています。この本を通じて食と農の大切さをしっかり学んでほしいです」と笑顔で話しました。

初の研修会を開催

             

 JA筑紫は4月5日、JA本店で「店舗運営委員研修会」を開きました。
 JAは自己改革の一環で、平成28年に店舗運営委員会を設立しました。正・准組合員、女性部や青壮年部などの組織代表者らが委員をつとめ、店舗活動を検討。組合員・利用者の意思を反映した店舗運営を行い、さらに地域に必要とされるJAを目指しています。
 研修会は、今回が初めての開催。委員ら102名が参加し、JA福岡中央会の職員が講師をつとめました。各店舗で行うふれあい活動の主旨や事例、委員会の必要性などを説明。参加者は真剣に聞き入りました。
 参加した委員らは、「委員会の意義などを再確認できた。研修会で学んだことを参考に今後に活かしたい」と話していました。

無人ヘリ安全第一に

             

 麦刈りシーズンを前に、JA筑紫無人ヘリ防除作業部会による「イチバンボシ」「チクゴイズミ」の防除作業が始まりました。平成29年度麦防除作業の面積は295㌶。作業は、麦刈り前の5月上旬まで続きます。
 部会は、部会員10人で無人ヘリ2台による米・麦・大豆防除活動に取り組んでいます。適期防除をするために作業の効率を上げようと、オペレーター・ナビゲーター・作業員の3人1組で役割を分担。効率よく安全に作業を行います。JAの担当職員は「基本を忠実に守り、安全第一で防除作業を行って欲しいです」と話しました。

新入職員決意新たに

             

 JA筑紫は4月3日、筑紫野市のJA本店で平成29年度新入職員入組式を行いました。決意を新たに式に臨んだ11人は、緊張した様子で辞令を受け取りました。
 新入職員代表の八尋竜也さんは「早く仕事を覚え、必要とされる人材になれるよう努力します。」と、力強く決意を表明しました。 白水清博組合長は「仕事をする上で困難なこともあるが、必ず乗り越えられる。頑張ってほしい」と新入職員を激励しました。