ニュース&トピックス

JA筑紫の自己改革

 それぞれのJAが、地域の特性に合わせて事業運営を行う中、政府が「農協(JA)とはこうあるべき」と推し進めようと提起しているのが「農協改革」です。

 政府からの提起に対し、JAグループは「食と農を基軸として地域に根差した協同組合」として、「持続可能な農業」と「豊かで暮らしやすい地域社会」を実現するため、自らが改革を進める「自己改革」に取り組んでいます。

 「自己改革」を実現させるためには、組合員の皆様にJAを取り巻く状況や、「自己改革」の取り組みについてご理解いただくことが必要です。今後ともご理解・ご協力をお願い致します。

自己改革に関するパンフレット

農協改革とJA筑紫
自己改革の実践
ふぁみーゆ平成30年3月号
「特集:JA筑紫の自己改革」
ほっとしてぐっど

最近のニュース&トピックス

安全安心まちづくり 貢献認められ表彰

             

 JA筑紫は、福岡県太宰府市で開かれた平成30年筑紫地区安全安心まちづくり推進大会で「筑紫地区安全安心まちづくり推進協議会長賞」を受賞しました。
 大会は、筑紫地区安全安心まちづくり推進協議会などが主催。一人一人が地域安全運動の担い手として、犯罪などを抑止することを目的としています。県議会議員、春日警察署や筑紫野警察署、地域防犯ボランティア活動団体・事業所、JA筑紫役職員ら約500名が出席しました。 協議会の楠田大蔵会長から、JAの白水組合長が表彰状を受け取りました。
 JAは、10年以上「JA筑紫安全安心まちづくり隊」を結成。青色回転灯車両(青パト)や公用車、渉外担当者による地域の防犯活動、ニセ電話詐欺の防止などを積極的に行っています。今回の受賞は、これらの活動が評価されたものです。白水組合長は「今後も積極的に取り組んでいきたいです」と話します。

太宰府天満宮で「斎田収穫感謝奉告祭」

             

 10月6日に太宰府天満宮で、「斎田収穫感謝奉告祭」が行われました。
 「斎田収穫感謝奉告祭」は、斎田で実った稲穂を奉納し、神々に収穫を感謝する伝統神事です。華やかな衣装を着た天満宮の巫女が「悠久の舞」を奉納するなど、厳かな雰囲気の中執り行なわれました。例年、太宰府市内の斎田で稲刈りが行われますが、今年はあいにくの悪天候の為、御本殿で神事を行いました。
 この日奉納された稲穂は、5月の播種祭で種を播き、6月の御田植祭で植え付け、斎田で大切に育てられてきたものです。毎日の天神さまへの朝夕のお供えをはじめ、太宰府天満宮で行われる全ての祭典・神事にて用いられます。

組合長が児童に稲刈りを指導

             

 JA筑紫は10月2日、春日市立大谷小学校5年生の児童に稲刈りの授業を行いました。児童の食農教育をサポートする目的で、白水組合長自ら学校へ出向き、15年以上児童へ米作りを指導しています。
 白水組合長は、鎌の使い方や稲の刈り取り方を説明。児童は、鎌を手に田んぼに入り、慣れない手つきで稲を刈りました。初めて稲刈りをした児童は「とても楽しかったです。刈り取ったお米を早く食べてみたいです」と笑顔で話していました。また、大切に育てた米を無駄にしたくないという思いで、落ちた米1粒1粒大切に拾う姿が見られました。
 この授業は、大谷小学校の5年生を対象とした総合的な学習の一環です。本物に近い雰囲気で農作業を体験できるよう校内に設けた〝専用田んぼ〟で、米作りを行っています。児童は米作りに関する絵や感想文を書き、夏休み中も稲の成長を観察するなど、熱心に取り組んでいます。 収穫した米は後日、児童がおにぎりにして白水組合長と一緒に味わう予定です。
 担当教諭は「児童にとって、農業を実際に体験して学ぶことはとても大切です。農家の方から教えてもらうことで、農業への理解がより深まると思う」と効果に期待しています。
 白水組合長は「稲刈りを楽しんでもらえて良かったです。この体験を生かして、これからも農業のことを学んでほしいです」と話していました。

過去のニュース&トピックス(PDF)

平成30年度 4月 5月 6月 7月 8月 9月

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