ふれあい活動

 JA筑紫は組合員、利用者の方々との絆を深め、より地域に密着した活動を各支店で行っています。それぞれの取組については最寄りの支店より企画・内容についてご案内させていただいておりますので、皆様方のご利用・ご参加をお待ち申し上げております。
 詳しくはお近くの支店までお問い合わせください。

ふれあい活動

米つくり学ぼう/山口支店

                 

 山口支店は、筑紫野市の山口コミュニティーセンターで行われた「夏休み子どもひろば」を共催し、小学生と保護者約40人と「JAの田んぼ探検&おにぎりづくり」を行いました。
 今回の企画は、地域の児童に、米の栽培の学習や、おにぎりづくりを体験することで、食の大切さを学んでもらおうと開きました。 支店職員と営農生活部職員は、米の栽培や田んぼの生き物について説明。その後、参加者たちは虫取り網を片手に、田んぼへ向かい、稲の状態や、田んぼに生息する生き物をじっくりと観察しました。 また、昼食に女性部員と児童が一緒におにぎりを作り、自分で作ったおにぎりの味に児童は「美味しい!」と大喜びでした。

小学校で野菜の授業/那珂川支店

             

  那珂川支店は5月10日、那珂川町立岩戸小学校に野菜苗を届け、理事と職員が2年生の児童に「野菜の授業」を行いました。
  当日は、JA筑紫理事の結城吉弘さんと支店職員が、トマトやオクラ、ナスなど約380本の野菜苗を児童に贈呈。その後、苗の植え方や手入れの方法を教える「野菜の授業」を行いました。児童は、授業に熱心に聞きいり、質問があがっていました。今後、児童からの育て方についての質問を書いた手紙や、野菜の絵や写真などを支店で受け付ける予定です。

 結城吉弘理事は「自分で育てた野菜は、一段と美味しく感じるはず。大事に育てて、ぜひ味わって下さい。」と話していました。また、藤野憲成支店長は、「分からないことがあれば、ぜひ質問して下さい。」と呼びかけました。

大事に育ててね♪♪/二日市支店、二日市東出張所

             

  二日市支店と二日市東出張所は、4月25日から同支店管内の4つの小学校に、野菜苗約700本と生産資材を贈る計画です。この活動は、児童達に食と農の大切さを伝える目的で取り組んでいます。
 25日は、筑紫野市立天拝小学校に、ゴーヤ苗やオクラ苗など計176本と肥料を贈呈。活動には、小学2年生の児童と校区内の区長を務める萩尾義彦さん、萩尾土郎さん、木村誠一さん、栗原秋峰さん、JA職員が参加しました。二日市支店の楢木睦子支店長は「大事に育てて、収穫の楽しみを味わってください。」と話し、児童に野菜苗を手渡ししました。           

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